お米のとぎ汁活用法

お米のとぎ汁活用法

捨てていませんか?お米のとぎ汁

お米のとぎ汁ただ捨ててしまってはいませんか?
お米のとぎ汁には、ビタミンB1、ビタミンB2、脂質、でんぷん質など役に立つ成分がたくさん含まれているのです。

これらの成分は、お米をといだときに、それらの成分が一緒に流れ出てしまっているのです。
そこで、役立つ成分が含まれているお米のとぎ汁の利用方法をご紹介します。

お米のとぎ汁活用法

米のとぎ汁を霧吹きに入れ、床に吹きかけて乾拭きしたり、雑巾をとぎ汁に浸して拭くだけという家事の裏技です。

米のとぎ汁に含まれている油分が床をピカピカにしてくれます。
ワックス効果にもなるので、市販のワックスを使いたくないという方にもおすすめです。

米のとぎ汁(米ぬか)に含まれる「γグロブリン」という成分が、界面活性剤の役割をするため、ピカピカにする効果があると言われています。
フローリング以外でも、お風呂や洗面台など、拭き掃除をする際にいろいろな場所で利用できます。

煮物の下ゆでなどの料理に!お米のとぎ汁を

米のとぎ汁は料理にもいろいろ役立ちます。
たとえば、大根や人参、里芋などをお米のとぎ汁で下ゆでします。
独特のエグ味や苦味が取り除かれ、素材のもつ甘味、旨味が逃げないので、普通の水でゆでるよりも美味しくなります。
米糠(ぬか)の匂残りが気になる場合は、米のとぎ汁の上澄み液だけを使用すると良いでしょう。

また、身欠きニシンや乾燥かずのこをもどす時にも米のとぎ汁を使用するとよいです。
朝晩米のとぎ汁を交換し3日間ほど浸しておくと、渋味とエグ味が取れ柔らかくなります。

おろしたての土鍋などの陶器に!

陶器のアク抜きに便利な家事の裏技です。
茶碗や湯のみ、土鍋など、おろしたての際には陶器の消毒やアク抜きをしますが、このときに熱湯ではなく、お米のとぎ汁を利用すると長持ちするのでおすすめです。

理由は、土鍋などの陶器の細かい凹凸部分に、米のとぎ汁に含まれる成分が浸透します。
それらがコーティングのような役割をしてくれるためだと言われます。

お米のとぎ汁で、植木の水やり

花や植木の水やりにお米のとぎ汁を使用すると便利な家事の裏技です。
米のとぎ汁に含まれる「ぬか」には栄養が豊富なので、植物にまくと元気になります。

しかし、その際は与えすぎには注意です。
米粒がまざらないようにし、とぎ汁の上澄み液だけをやる方が良いでしょう。

米のとぎ汁には、でんぷんなどの栄養分も多く含まれるので、害虫やカビの発生の原因になる事もあります。適量をあげましょう。

お米のとぎ汁で、油汚れの強い食器洗いに

フライパンや鍋、カレーの食器などの油汚れにお米のとぎ汁を使用する家事の裏技です。

とぎ汁を洗い桶に入れて、食器や鍋をつけておきます。
しつこい油汚れでなければ、洗剤をつけなくても流水で洗えば充分でしょう。
しつこい油汚れの場合でも、そのあと洗剤をつけても少量で済むので環境にも優しいです。

お肌ツルツル!お米のとぎ汁で洗顔

お米のとぎ汁で洗顔する方法です。

お米をとぐ時に、軽く流し、そのあとに出る白いとぎ汁を取っておきます。
農薬や、米についたほこりなどが気になるため、2~3回流したとぎ汁を使うことをおすすめします。
それを1.5倍程度に水で薄めて洗顔すると、お肌がツルツルになるでしょう。

理由は、お米のとぎ汁に含まれているビタミンB1、B2、ミネラル、脂質、でんぷん質などがお肌に栄養補給してくれるそうです。


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